フォロワーさん達が遊んだゲームの記録をブログにまとめているのを見て
自分もやってみたいなあと思い早数年、なかなか実行に移せなかったのですが
年が変わったのをきっかけに、やっとブログを作成してみました。
文章力は皆無なので、洗練された感想文などは一切なく
備忘録的なまとめで淡々と記録していこうかと思います。
◆1月に遊んだゲーム①◆
2020年1月29日発売のノベルゲーム。
いつか遊ぼうと思いながら2年近く経ち、ゲーパス入りした事をきっかけに開始。
プレイヤーはコーヒー店のマスターで様々な客を相手に
飲み物を提供し、客の悩みに寄り添ったり時には客同士のコミュニケーションが生じ
関係性が繋がっていくので、ヒューマンドラマ色が強め。
開発者は「VA-11 Hall-A」の影響を強く受けているという事で
私自身VA-11 Hall-Aの大ファンなので、ほうほうどれくらい影響を受けているんだろうと触れてみれば
■コーヒートーク
・深夜にオープンする店でコーヒーor紅茶orココア系を提供する
・材料の組み合わせによって色んな飲み物ができる
・客によって飲み物の好みがある
・毎日周りを取り巻くニュースを読む
・あるポイントで出す飲み物によって、客の結末が変わる
・人間、エルフ、ドワーフ、オーク、人狼、吸血鬼、サキュバス、宇宙人など多種多様な種族が共存している2020年の現代
■VA-11 Hall-A
・深夜にオープンする店でお酒を提供する
・材料の組み合わせによって色んな飲み物ができる
・客によって飲み物の好みがある
・毎日周りを取り巻くニュースを読む
・あるポイントで出す飲み物によって、客の結末が変わる
・人間、人間の脳、幽霊、翻訳装置で会話する柴犬、アンドロイド、手術でネコミミ娘になった女性など多種多様な人間が共存している207X年の治安が悪いサイバーパンクな未来
ここまで共通する項目があっても許されるインディーズゲーム界隈、大らか~~!!
とはいえ、いざコーヒートークを進めてみると
治安が悪く、アルコールに酔いセンシティブなノリが色濃いVA-11 Hall-Aに対し
落ち着いたBGMが流れ、コーヒーで安らぎ、全体的に落ち着いている雰囲気のコーヒートークと
VA-11 Hall-AにはVA-11 Hall-Aの良さが、コーヒートークにはコーヒートークの良さがあり
いい意味で差別化されているのではないかと感じました。
これ本当にswitch版でも出たの?(流石に表現ボカしてるとは思うけど…どうなんだ!? pic.twitter.com/DBEZ1wccAs
— 七瀬クリスタログインした? (@yuu_nanase) 2023年1月1日
この表現もCERO Bで収まるらしい。
ファンタジー種族が現代社会に溶け込んでる世界観好きじゃん pic.twitter.com/BLTwzCjsHJ
— 七瀬クリスタログインした? (@yuu_nanase) 2023年1月1日
ファンタジー種族が現代社会で共存している世界観でも
種族による差別は根付いており人間だけのここと変わんないな~!
(作中で、小説を執筆しているキャラクターが"人間だけが暮らす世界"をフィクションとして出そうとしているところ
「それでも人間同士で差別したりいがみあったりするんじゃね?」と会話があり、それはそう)
現代社会が舞台なだけあり、訪れる客は人間関係、仕事、家族関係
種族ならではの悩みと、様々な事情、葛藤を抱えながら生きており
うちらヒューマンと変わらないじゃん彼ら……と思ったり。
プレイヤーはそんな彼らに過剰に干渉せず、適度な距離感で接していき
時には助言し、時には彼らに最適な一杯を提供する事で一歩を後押ししていき
常連客達の人生を見届けていく没入感が本当に良かったなと。
客同士の関係性は本当に丁寧に描かれていて
異種族のHL・BL・GLや親子愛、様々なヒューマンドラマの展開で
うおおお後日!後日彼らはどうなるの!!と話が気になりついついガッツリプレイしてしまいました。
個人的には、姉御肌の女オークとオドオド系の海棲人の女性がコーヒー店で出会ったのをきっかけに
じわじわと仲良くなっていき、最終的には「パートナー」と明言され、他キャラクターからも「お似合い」と言われるようになったのがありがとうございます!
これ本当にswitch版でも出たの?(流石に表現ボカしてるとは思うけど…どうなんだ!? pic.twitter.com/DBEZ1wccAs
— 七瀬クリスタログインした? (@yuu_nanase) 2023年1月1日ファンタジー種族が現代社会に溶け込んでる世界観好きじゃん pic.twitter.com/BLTwzCjsHJ
— 七瀬クリスタログインした? (@yuu_nanase) 2023年1月1日種族による差別は根付いており人間だけのここと変わんないな~!
(作中で、小説を執筆しているキャラクターが"人間だけが暮らす世界"をフィクションとして出そうとしているところ
「それでも人間同士で差別したりいがみあったりするんじゃね?」と会話があり、それはそう)
現代社会が舞台なだけあり、訪れる客は人間関係、仕事、家族関係
種族ならではの悩みと、様々な事情、葛藤を抱えながら生きており
うちらヒューマンと変わらないじゃん彼ら……と思ったり。
プレイ時間は大体5~6時間あればクリア可能で
さっくりとゲームをプレイしたい、カジュアルなゲームを遊びたい
ゆっくり過ごせるコーヒー店にピッタリのようなBGMで安らぎたいといった人には
とてもオススメで、良い意味で肩の力を抜きたい、リラックスしながら遊びたいという時には最適です。
夜にカフェオレ一杯を用意して遊んだコーヒートークはめちゃくちゃ楽しかったです。
でも、ラテアート作る時に一時間放置で実績解除の項目があるのはやめよ?
(放置系を実績解除の項目にするな高校校歌斉唱)

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