2023年1月28日土曜日

2023年1月に遊んだゲーム②:ソード オブ ザ バークラント(Xbox版)

前回のコーヒートークから暫く絵描き人(えかきんちゅ)な流れだったので
中々次のゲームへ移れず……
買い切りゲームと絵を描きつつFF14ができるやり方を模索したいこの頃。 

◆1月に遊んだゲーム②◆
ソード オブ ザ バークラント

ちょっとダーク寄りなファンタジー世界観の探索アクションRPG。
開発者がヴァニラウェアから影響を受けていると公言しているだけあって
ヴァニラウェアチックなグラフィックで
「よくこんな背景からキャラまで頑張ったね!?」と圧巻。
NPCの零れ落ちそうな女性キャラの乳のデカさや
男性キャラのアンバランスなマッシヴボディは
「うぉ……でっか……ヴァニラウェア体型だ……」となるので
本当に要所要所で影響受けてるな~と。
ドラゴンズクラウンのようなファンタジー世界と
朧村正のようなアクション要素を取り入れてるなという印象。

肝心のアクション部分は、ダッシュやスライディング、対空攻撃や
急降下攻撃、空中コンボとフィールド中を駆け回れる軽快な動きを備えているので
マップ移動はストレスを感じなかったのが良い点。
戦闘面としては、攻撃の種類が多彩という事もあり
集団の敵を相手に、如何にして一か所に纏めて攻撃していけるか
工夫をこなしていくのは楽しかったものの
ヒットストップが重めなため、モッサリ感は否めず
敵のアクションがワンパターンなため、飽きやすいのが惜しい点か。

戦闘面以外の方でも細かかったり結構困った箇所もあり……

ファストトラベルがあるのは良いけど行き先のマップが表示されないから
どこへ行きたいのか分かりにくくて、方向音痴には……困る!!


セーブポイントには「ファストトラベルができるポイント」と
「料理ができるポイント」の2種類があるけど
マップ開いてもどっちがどっちか分かんないよ~~!!
個人的には、セーブのアイコン表示も分けてもらえると
ファストトラベルができる箇所、料理ができる箇所を一発で把握できて
助かったなと思うので、ここが本当に辛かった……

イベントスキップもできないので、周回やボス戦リトライなどで既に見たシーンも
虚無ボタン連打しなくてはいけないところも中々に苦しいところ。
ダンジョンの中の罠配置や敵の配置も軽いストレスの積み重ねが如き
嫌がらせ配置がまあまああるので、本音を言ってしまうと
ヴァニラウェアチックな綺麗なグラフィックの上澄みだけでできた
色々と惜しいアクションRPGだなあと感じてしまい……

色々と細かい不満点を連ねたものの、steam版は現在1/28時点で
94円(定価470円)、switch版、PS版、XBOX版は1000円と
1000円の方でもこの値段でこのクオリティは安いもんだと思っているので
軽めのアクションゲームとしてはクリアした後の充足感はあったなと。
実績コンプを狙わなければノーマルエンド、トゥルーエンド含めたクリア時間で
8~10時間と比較的軽め。

グラフィックだけではなく、ベイシスケイプの崎本仁さんが担当するBGMは
秀逸揃いだったのでサントラ配信でもされたら聴き倒したいところ。


プレイ初日から間が空いたものの、実績コンプして無事終了。

2023年1月2日月曜日

2023年1月に遊んだゲーム①:コーヒートーク(Xbox版)

フォロワーさん達が遊んだゲームの記録をブログにまとめているのを見て
自分もやってみたいなあと思い早数年、なかなか実行に移せなかったのですが
年が変わったのをきっかけに、やっとブログを作成してみました。
文章力は皆無なので、洗練された感想文などは一切なく
備忘録的なまとめで淡々と記録していこうかと思います。

◆1月に遊んだゲーム①◆

コーヒートーク


2020年1月29日発売のノベルゲーム。
いつか遊ぼうと思いながら2年近く経ち、ゲーパス入りした事をきっかけに開始。
プレイヤーはコーヒー店のマスターで様々な客を相手に
飲み物を提供し、客の悩みに寄り添ったり時には客同士のコミュニケーションが生じ
関係性が繋がっていくので、ヒューマンドラマ色が強め。

開発者は「VA-11 Hall-A」の影響を強く受けているという事で
私自身
VA-11 Hall-Aの大ファンなので、ほうほうどれくらい影響を受けているんだろうと触れてみれば

■コーヒートーク
・深夜にオープンする店でコーヒーor紅茶orココア系を提供する
・材料の組み合わせによって色んな飲み物ができる
・客によって飲み物の好みがある
・毎日周りを取り巻くニュースを読む
・あるポイントで出す飲み物によって、客の結末が変わる
・人間、エルフ、ドワーフ、オーク、人狼、吸血鬼、サキュバス、宇宙人など多種多様な種族が共存している2020年の現代


VA-11 Hall-A
・深夜にオープンする店でお酒を提供する
・材料の組み合わせによって色んな飲み物ができる
・客によって飲み物の好みがある
・毎日周りを取り巻くニュースを読む
・あるポイントで出す飲み物によって、客の結末が変わる
・人間、人間の脳、幽霊、翻訳装置で会話する柴犬、アンドロイド、手術でネコミミ娘になった女性など多種多様な人間が共存している207X年の治安が悪い
サイバーパンクな未来

ここまで共通する項目があっても許されるインディーズゲーム界隈、大らか~~!!
とはいえ、いざコーヒートークを進めてみると
治安が悪く、アルコールに酔いセンシティブなノリが色濃い
VA-11 Hall-Aに対し
落ち着いたBGMが流れ、コーヒーで安らぎ、全体的に落ち着いている雰囲気のコーヒートークと
VA-11 Hall-AにはVA-11 Hall-Aの良さが、コーヒートークにはコーヒートークの良さがあり
いい意味で差別化されているのではないかと感じました。


この表現もCERO Bで収まるらしい。

ファンタジー種族が現代社会で共存している世界観でも
種族による差別は根付いており人間だけのここと変わんないな~!
(作中で、小説を執筆しているキャラクターが"人間だけが暮らす世界"をフィクションとして出そうとしているところ
「それでも人間同士で差別したりいがみあったりするんじゃね?」と会話があり、それはそう)
現代社会が舞台なだけあり、訪れる客は人間関係、仕事、家族関係
種族ならではの悩みと、様々な事情、葛藤を抱えながら生きており
うちらヒューマンと変わらないじゃん彼ら……と思ったり。

プレイヤーはそんな彼らに過剰に干渉せず、適度な距離感で接していき
時には助言し、時には彼らに最適な一杯を提供する事で一歩を後押ししていき
常連客達の人生を見届けていく没入感が本当に良かったなと。
客同士の関係性は本当に丁寧に描かれていて
異種族のHL・BL・GLや親子愛、様々なヒューマンドラマの展開で
うおおお後日!後日彼らはどうなるの!!と話が気になりついついガッツリプレイしてしまいました。
個人的には、姉御肌の女オークとオドオド系の海棲人の女性がコーヒー店で出会ったのをきっかけに
じわじわと仲良くなっていき、最終的には
「パートナー」と明言され、他キャラクターからも「お似合い」と言われるようになったのがありがとうございます!

プレイ時間は大体5~6時間あればクリア可能で
さっくりとゲームをプレイしたい、カジュアルなゲームを遊びたい
ゆっくり過ごせるコーヒー店にピッタリのようなBGMで安らぎたいといった人には
とてもオススメで、良い意味で肩の力を抜きたい、リラックスしながら遊びたいという時には最適です。
夜にカフェオレ一杯を用意して遊んだコーヒートークはめちゃくちゃ楽しかったです。

でも、ラテアート作る時に一時間放置で実績解除の項目があるのはやめよ?
(放置系を実績解除の項目にするな高校校歌斉唱)


2023年5月に遊んだゲーム④:アオイシロ HDリマスター(Switch版)ネタバレ無し

美しい世界観とBGM、力尽きたテキスト リマスター化で削除された便利機能 アオイシロ HDリマスター(Switch版) 販売元:サクセス プラットフォーム:Switch/Steam ジャンル:和風伝奇アドベンチャー 発売日:2023年5月25日 プレイ時間:約35時間 公式HP:...